英日翻訳コンテスト

The New York Times Feb. 21, 2018
見出し

Parents and Students Plead With Trump: ‘How Many Children Have to Get Shot?’

本文 An anguished father mourning his 18-year-old daughter vented his anger and pleaded for safer schools. A fear-stricken student who watched classmates die last week wept openly as he called for banning assault weapons. A mother who lost her 6-year-old son in a school shooting just over five years ago warned that more parents would lose their children if President Trump did not act, adding, “Don’t let that happen on your watch.”

A week after a gunman opened fire with an AR-15-style assault rifle at Marjory Stoneman Douglas High School in Parkland, Fla., killing 17 people and prompting a rash of student-driven lobbying for new gun restrictions, Mr. Trump met for more than an hour with grieving people in search of solutions. News cameras captured the unusual listening session, revealing an emotional give-and-take between a president and private citizens that is typically shielded from public view.

皆様からのお便り

企業が過去最高益を更新などのニュースを目にしますが、翻訳単価は徐々に下がり続けています。

いやはや英日翻訳が1桁の単価だなんて無茶だと思うのですが、上級者でも15円というのは情けないです。。。

玄米茶様(奈良県 自営業)

15円が安いかどうかは一概には言えませんが、ただ言えることは日本は企業中心の社会であるため、経済格差がますます拡大していると思われます。その結果利益が一部に集中し、自己防衛を如何にするかが大きな問題ではないでしょうか?私はいつもこの意識を抱いています。

また、私は経済のグルーバル化と同時に進む「精神的な格差」にも恐ろしさを感じています。
要するに、資本主義経済が発展しそれに伴って文化が発展すると、人間社会が豊かになるどころか逆に野蛮(barbarism)になることを恐れているのですよ。

(添削者 斉木)

久しぶりに応募します。勉強させてもらいます。

ラテ様(佐賀県 会社員)

ありがとうございます。
今後ともよろしく。

(添削者 斉木)

大変ご無沙汰しております。久しぶりの応募になります。日本語の表現をどうするか、とても緊張しました。今後、継続して応募できるように頑張ります。よろしくお願い致します。

るーてしあ様(群馬県 会社員)

嬉しいお言葉です。
共に頑張りましょう。

(添削者 斉木)

初めて参加させて頂きます。回答箇所はこれでよろしかったでしょうか。見出しの下の文章は、参考文献としてあるのでしょうか。

ちゃりん様(東京都 予備校講師)

いやいや、出題問題のトップページに書いてあるように、The New York Times 紙からの見出しと本文です。

ですから、どちらもしっかりと訳出してください。

(添削者 斉木)

翻訳の勉強を始めようと思い、投稿しました。全体的な評価を頂けると幸いです。よろしくお願いします。

katsuF様(兵庫県 会社員)

ちゃんとコメントしておきましたのでしっかりと学習してください。
今後、調べて分からないところは遠慮なく質問してください。

(添削者 斉木)

学習を積み重ねていけるように頑張りたいと思っています。
今回も宜しくお願いします。

wanko3様(東京都 主婦)

積み重ねがとにかく大切です。
そして、分からないところを放っておかないように、遠慮することなく質問してください。

(添削者 斉木)

拙い翻訳ですが、何卒宜しくお願いします。

アクセル様(千葉県 学生)

拙いところがなければ誰であっても成長しません。
失敗から学んで成功してください。

(添削者 斉木)

今回は一見とっつきやすいように見えましたが、始めると考えが堂々巡りしてしまいました。

常陸の住人様(茨城県 物流アドバイザー)

そうですか。
英文を読む時、なんか特殊な言葉として構えるのではなく日本語と同じ感覚で捉えることが大切です。

もちろん、英語に関するルールをしかと身に着けることが前提ではありますけれど。

(添削者 斉木)

こういう事件が起こるたびに銃なんか禁止にしまえばよいのに、と思いますが、今あるものを全て没収する・・のは不可能に近いですよね・・・。少なくとも危険な人物からは取り上げて欲しいものです。

はなこちゃん様(東京都 会社員)

銃社会は困ったものです。

戦後、インディアンと騎兵隊のテレビ番組を連日のように見せられると、それが今でもアメリカの現実なのかな?と悲しくなりますね。

(添削者 斉木)

私はアメリカのテキサスに住んでいるので銃乱射事件は他人事のようには感じられません。銃による事件は毎日どこかで起きていて、悲しい気持ちになります。最近、娘の通っている小学校にも入り口に警察官が常駐するようになりました。その人は机があるのでいつも読書しています。あまり頼りになるとは思えませんね。

かたつむり様(アメリカ 主婦)

そうですか。
どこの国もそうですが、人をますますいろいろな面で差別化しているような気がします。

人間の英知が改めて求められる時代になっていると思っています。

(添削者 斉木)

お世話になります。事件後トランプ大統領が訓練を受けた高校の先生にも銃を携帯させるべきだと発言したのを聞いて、ぞっとしました。日本では考えられない発想ですね。

すえだ様(広島県 自営業)

確かにそうなのですが、日本の学校も見方によれば子供を安心して預けられるでしょうか?
私はNO!といいたいですね。

それほど昔の同一化社会、単一化社会ではなくなった証ではないでしょうか。いい意味でも悪い意味でも。

(添削者 斉木)

後半は特に、一文が長く訳出が難しかった。
「アサルトライフル銃」は(  )付きで説明を入れるべきだったか? カタカナ語の扱いにいつも戸惑う。

このちゃん様(神奈川県 無職)

そのような訳語の質問が幾つかありました。

一般的な扱い方はあるのですが、すべてを統一することはできません。
最終的には日本語表現を基準にすることです。

(添削者 斉木)

アメリカの銃に関するニュースを聞くたびに、数十年前、日本人留学生が射殺された事件を思い出します。衝撃的でしたから。アメリカは、「自分の身は自分で守る」という精神があるため銃所持に寛容であるようなことを聞いたことがあります。しかし、武器を簡単に手に入れることができたら、犯罪は起きるに決まっています。ぜひ今のトランプ政権で銃規制をしてもらいたいです。

inspire様(岐阜県 会社員)

それでもなく、どんなものでも殺人兵器に化けるわけですから、銃だけは取り上げるべきでしょうね。

(添削者 斉木)

大手企業も事件をきっかけに動いているようですね。販売を規制したとして、すでに大量に存在する銃を所持者は手放すのでしょうか。日本の歴史における刀狩りのような事ができたらいいのに。。。

うずら様(群馬県 主婦)

刀狩ね。
戦争が終わると敗戦国はすべての武器を取り上げられるか処分させられるわけですから、
個人所有の武器の取り上げは不可能ではないでしょうね。

(添削者 斉木)

よろしくお願い致します。

まりん様(愛知県 パート)

こちらこそよろしくお願い致します。

(添削者 斉木)

前回に引き続き、米国に於いて今旬な話題を取り上げていただき、とても興味深く思います。

つよし様(埼玉県 自由業)

旬な話題を見つけ出すのも結構大変ですよ。
しかも、英語学習の他に社会勉強にも役立つようにと考えるとさらに大変です。

ですが、喜んでいただければ嬉しい限りです。

(添削者 斉木)

教師も銃を持つべきというトランプ氏の発言は、銃乱射事件が起きるのは止められない、どうしようもない前提の話だと感じました。それは「解決」になるのか、面会に訪れた彼らが泣きながら求めているのは、トランプ氏が描く銃規制の形とはやはり違うなぁと感じました。

yuka_1012様(兵庫県 一般職)

先ほども述べたように、今や一地域の出来事があっという間に世界の出来事になってしまう人間社会になったわけですから、このような命の問題は一地域の問題では済まされないですよね。

アメリカも考えなくてはいけないでしょう。

(添削者 斉木)

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