日英英語検定

出題中の問題:第13回

応募締切:応募終了 優秀者発表:2018年2月23日(金) 過去問レビューの一覧へ

以下の日本語(本文のみ)を英語に翻訳しなさい。

私は長い間大学受験・大学編入・大学院入試を指導してきた経験から常々思っていたことは、「なぜ大学に進学するのか?」という前提抜きで誰もが当然のごとく一心不乱に一方向へ進む恐ろしさです。

もし「なぜ大学へ進学するのか?」を教師や親、そして社会がまともに考えていれば、高校までの教育内容もまた大学の設置の必要性も、さらには大学での教育や研究内容も今とは随分違ったものになっていたのではないかと推察できるのです。

何事をするにつけても当てはまることですが、その理由や目的を飛ばしてことを進めると、結果は当然のごとく形骸化するという実例が今の教育内容や教育現場の現状と大学の倒産ではないかと思われます。

ニューズウィーク日本版 2017/10/5
見出し

受験地獄は過去の遺物、今や合格率93%の「大学全入時代」

本文 「四当五落」という言葉がある。4時間しか寝ない受験生は試験に受かるが、5時間寝る受験生は試験に落ちるという格言だ。大学受験の時、これを合言葉に勉学に励んだ人も多いだろう。

しかし、1990年代以降は事情が一変した。少子化により入学志願者の絶対数が減少し、競争が大幅に緩和された。不合格率は急降下し、2015年には6.7%にまで下がった。裏返すと合格率は93.3%、まさに大学全入時代の到来である。
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