日英英語検定

出題中の問題:第23回

応募締切:2018年12月13日(木) 優秀者発表:2019年1月25日(金) 過去問レビューの一覧へ

以下の日本語(本文のみ)を英語に翻訳しなさい。

ゴーン容疑者の犯罪性よりもむしろ、なぜ日産の社内でコンプライアンス機能が有効に働かなかったのか?について私は強い関心がある。要するに、コンプライアンスが有効に働くには個人の順法意識や規範意識がある程度でもいいから育っていることが前提だ。政治を見ても明らかなように、大問題
が起きないと目を覚まさない、しかも目を覚ましてもそれが一時的なものに過ぎないというのが日本社会の現実であろう。困ったものだ。

朝日新聞 2018年11月21日
見出し

「やばい案件がある」 捜査協力選んだ日産幹部たち

本文 今年3月ごろ、ゴーン容疑者の情報は検察に寄せられた。関係者は、「やばい案件がある。事件になればトップの辞任につながるが、可能性は5~10%くらい」と語っていた。

検察は、関係者らからの事情聴取を重ねるにつれ、「コストカッター」と言われながら会社を「私物化」するゴーン容疑者の姿に驚かされることになる。
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