英日英語検定

Student times July 24, 2017
見出し

Student debt write-off not a commitment says, Jeremy Corbyn

本文 Jeremy Corbyn has insisted he did not promise to write off all student debt while appealing to young voters during the general election.

During the campaign, the Labour leader said he would “deal with” the issue of graduates burdened with debt since tuition fees rose to £9,000.

He told the BBC he had never promised to abolish all debt as Labour “were unaware of the size of it at the time”.

Tory MPs have accused him of misleading students and said he should apologise.

Historical levels of student debt in England since tuition fees were introduced rose to £76.3bn last year and senior Labour figures have said an across the board debt moratorium could cost in the region of £100bn.

総評

出題者から皆様へ

前回は「己を知る」ということから「卑弥呼の鏡」(三角縁神獣鏡)の話をしました。
英語も学習次第ではこの三角縁神獣鏡になるというわけです。

今回は「質問」の大切さについて少し話そうと思います。質問するということを前提とした授業を継続すると、先生と生徒の上下関係が崩れていくという現象が生じるのは当然ですね。

つまり、質問は科学的真実を求めて行うものですから、それに対する全ての回答は単なる人間では到底無理なことです、神でないと・・・。

というわけで、日本の教育法の基本が質問ではなく「教科書の理解とその暗記である」ことから教師と生徒との間には、強固な上下関係が維持されているということになります。

要するに、戦中戦前までの「儒教による教育法」が現在でも継続kされ、維持されているゆえんです。教育基本法の精神は根底からないがしろにされていると言ってもいいでしょうね。

従って、この日本の教育法は根本的に民主主義に反する教育法であるために、いずれは消滅することになるでしょうが、それはずっと先のことです。

この企画は皆さんの一人一人を前提とした通信教育であり、従って教える側と教わる側との間に「上下関係」はありません。従って、これからはフランクに「質問」するようにしましょう。

それでは次回をお楽しみに。

Copyright(C) Saikigakuen Co., Ltd.