英日翻訳コンテスト

The New York Times May 27, 2013
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Japanese Politician Reframes Comments on Sex Slavery

本文 Seeking to quell an uproar over his recent comments suggesting that sexual slavery was a necessary evil in Japan’s imperial past, a populist party leader said Monday that he had not meant to justify wartime brothels or deny the women’s suffering at the hands of Japanese soldiers.

But the politician, Toru Hashimoto, who is a co-leader of the opposition Japan Restoration Association and the mayor of Osaka, Japan’s third-largest city, also argued that Japan was being unfairly singled out for its use of so-called comfort women, and that other nations needed to examine the mistreatment of women by their own militaries before pointing the finger at Tokyo.

総評

出題者から皆様へ

沢山の応募を頂き感謝です。
また、沢山の質問も嬉しいです。でも、めちゃ時間がかかりますけど。

さて、この6月からメルマガで私の翻訳理論シリーズ「でんしゃ理論」が始まりました。

今月の月末で「part 5」になります。
バックナンバーも7月から「まぐまぐ」で公表されるようです。

かなりハイレベルの内容ですから、今後翻訳家や産業・政界、また学界など英語の必要なグローバルな環境の中で活躍したいと思う人には、恐らく「最高のツール」となるでしょう。

この「でんしゃ理論の構造論と機能論」は、間違いなく日本で初めて公開されるものでしよう。その講義内容は、デモクラシーの英文教材をベースにして、「重要ポイント」だけを「構造式」(2言語変換の文字式)を示しながら詳しく解説していくものです。

私が構築したこの翻訳理論をスパッと公表しているので、読者からどんな反応があるのか実に楽しみにしているのです。質問・メッセージコーナーも利用できますよ。

根性があり、情熱のある人、大歓迎ですね。
できるできないは、無論問いません。
だって、日本人のできるできないは、当てになりませんからね。

それでは、また。

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